例年なら砂州を埋め尽くすほどのコアジサシが羽を休めたり、飛び回り、ホバリングをして、水中の小魚を狙い、ダイビングする姿が見られるのですが、きょうは4,5羽しか見られませんでした。
ソリハシシギが1羽だけ、水際を走り回っていました。渡りの途中に立ち寄ったの
でしょう。 
 「ユーラシア大陸
高緯度地方で繁殖し、アフリカ大陸から、インド、東南アジア、オーストラリアの沿岸部で冬を過す。日本で見られる数は多くない旅鳥として各地に現れる。春は4-5月ごろ北へ渡る途中に渡来し、秋は8−10月ごろ南へ渡る途中渡来する。(wikipedia より)」