例年この時期、潮芦屋ビーチは、スズガモなどの水鳥で賑わいを見せますが、今年は数が少なかったり、まったく姿を見ることができない日が続いています。この日は10羽に満たないスズガモとカンムリカイツブリウの姿を見ました。
 撮影をしているとき、水際に30羽余りのハマシギが舞い降りているのに気づきました。
 「密集した群れで見事な飛翔を行う。低い時には群れは平らになったり、上昇する時にはポール状に集まったりする。急旋回する度に、群れ全員が同調的に腹面になったり、裏返しに背面を出したりして、群れの輝きを変える。これはタカ類の襲撃に対する目くらましとなると言われる」(Yahoo!オンライン 野鳥図鑑より)




Movie by   Camera::Panasonic DMC-FZ38